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ちょー!トシちゃんかんげきー!!

と、いうわけで。

ツイッターでつぶやいていたら、むかし読んだ漫画について文章書きたくなったので書くことにしました。
きっかけのツイートはコレ↓です







以上説明終わり(^_^)


小さい頃は月刊誌「小学○年生」「コロコロコミック」「てれびくん」「テレビマガジン」などを読んでいました。
当時特に好きだったのが(つぶやいた通り)藤子不二雄先生の作品でしたね。


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ドラえもん 1 (藤子・F・不二雄大全集)



ドラえもんは全巻本棚に揃ってましたし、オバケのQ太郎やパーマン、ウメ星デンカ、21エモンなど藤子・F・不二雄先生の作品はいろいろ持ってました。

漫画と言えば小学館!
(※「テレビマガジン」は講談社ですが(^▽^;))
コミックといえばてんとう虫コミックス!
小さい頃は(小学館という名は意識しなくとも)そうでした。

ですがそのうちに、親戚の家にある漫画や友達に借りた漫画を読んで、小学館以外の漫画にも面白い作品があることに気付きだしました。

黎明期だと「レッツゴー!しゅんちゃん」「サイボーグ009」あたりでしょうか。
まあ石ノ森章太郎先生の「009」は、あまりにメジャーで偉大で大好きな作品なので今回は割愛。

「レッツゴー!しゅんちゃん」は、作者・坂本しゅうじ先生。

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レッツゴー!しゅんちゃん(3) (コミックボンボンKC)



1970年代に上記「テレビマガジン」に連載されました。
(後に『コミックボンボン』に移籍。)

CMパロディを主体としたギャグ漫画で、自分はそのキャラクターの可愛さに魅かれて読んでいました。

特に・・・ヒロインのひろみちゃんが可愛かった
(*^▽^*)
坂本先生が描かれる女性キャラって(いたって健全な少年漫画のキャラでも)妙に色気があるんですよね。
「しゅんちゃん」の後年、先生の別の漫画を読んだ時、その事に気が付きました。

でも正直この漫画、しゅんちゃん・ひろみちゃん以外に関する自分の記憶は薄い・・・というよりほぼ無いです(^_^;)
何せ幼かったですので。
ただ「すごく好きだった」という漠然とした印象ばかりが残っております。


そして脱・小学館(?)急進期にハマったのが「マカロニほうれん荘」
作者は鴨川つばめ先生。

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マカロニほうれん荘 (6) (少年チャンピオン・コミックス)



「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に1977年から79年まで連載されていた、伝説の傑作ギャグ漫画です。

ストーリーは・・・

イケメンだけどやや生まじめ、でもわりとフツーな感じの少年、沖田そうじが高校に入学する。
初日に学校で目撃したのはサングラスに口ヒゲの25歳男性・膝方歳三、そしてタラコ唇にオネェ言葉の40歳男性・金藤日陽。
OBだと思っていたその2人、実は(超・落第生ゆえに)そうじの同級生でしかもとんでもない変わり者だった。
彼らのおかしな言動に動揺しながらも高校初日を終えるそうじ。
進学を機に下宿することになったそうじは、下宿先のアパートへと向かう。
「ほうれん荘」の名を持つそのアパートでは、管理人の娘・姫野かおりが迎えてくれた。
案内され、そうじの部屋に向かうと何故かそこにいたのが・・・あの、おかしな同級生・膝方と金藤だった!
破天荒で非日常的な“ひざかたさん”“きんどーさん”の起こす騒動!
その渦に巻き込まれるそうじの、ツッコミだらけの日常生活が幕を開けるのであった!

・・・という感じ?

えー、この説明だと「コメディ」とも取れるのですが、実際はパロディやらシュールネタやら作品内世界の枠を超えた描写やらもあったりして、この作品は厳然たる
ギャグ漫画だったように思います。
・・・ってすみません。読んだのは小学校中学年ぐらいですしコミックスも中学生ぐらいで失くしたと思うので、40過ぎの自分の記憶にはコレもあまり鮮明でないのです(^_^;)
上のストーリー説明も、ネットで調べて記憶をちょっとずつ引き出しながら書きました。

でも、当時自分は膝方さんが大好きだったため、しょっちゅう使われていた

「ちょー!」「トシちゃんかんげきー!!」
という叫び声や、
トシちゃん25歳
といった膝方さんの定番セリフは今でも割と覚えております(^.^)
(※○○○の部分には回・場面によって違う言葉が入ります。)

「マカロニほうれん荘」ってなんだか、子供の時の自分に変革をもたらした作品だったように思います。
ギャグ漫画いまだに好きだしなぁ。(← きちんとした大人はお金払ってまでギャグ漫画買わない。)

強烈なキャラクター、鮮烈なギャグ。
ほのぼのラブコメやそこはかとないエロス。
子供には分かりづらいけど何故か面白い、アニメ・特撮・音楽などのサブカルネタ。
類まれなるポップなセンスで描かれたイラスト。

子供心にも非常に強い魅力を感じました。

この漫画、業界内外でもかなり影響力があったのではないでしょうか。
例えば絵で言うと、今では一般化した(^◇^)←「 ひし形の口」なんかは、この漫画が開祖なのでは?

コミックスは売れに売れ、編集は連載を止めさせたがらなかったと聞きます。
35年が経過した今でも当時と同じコミックスが新刊で買えるほどの商品力!
多くの人がこの「マカロニほうれん荘」に触れているのではないでしょうか。

そしてこんな漫画を載せていた
「少年チャンピオン」
なかなか侮れない雑誌ですよね・・・。
(少なくとも'70~80年代は。)

「少年チャンピオン」にはその後もあれこれ刺激を与えてもらうことになるのですが、とりあえず今回はここまでで(^_^)/


しまった軽く書き始めたのに続いちゃったよ・・・
(・_・;)


[追記]
先日の記事「ウルトラリラックス」にも文章を追加しました。
よければそちらもご覧ください(^-^)
特に

“部活動”
“アニメ「こどものおもちゃ」”
“篠原ともえさん”
     
・・・に興味がおありの方。>







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プロフィール

乙 緒智庵(おつ おちあん)

Author:乙 緒智庵(おつ おちあん)
ニックネーム:おっちゃん
40代後半。(自画像はリアルさより見ばえ重視で作っています。)
プロフィール画像の背景は母校・五島高校。
へんぴな島でのんきに雑貨や駄菓子を売っております。
1970~90年代のアニメ・特撮・漫画が好きです。
その年代のアニソン&ヒーローソングは大好物!

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