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にくまれそうなMISテイク

乙まんが にくまれそうなMISテイク 1
乙まんが にくまれそうなMISテイク 2

やってしまいました。
申し訳ありませんm(_ _)m


トップページにしている最初(2月18日)の記事
「始まりは信号野郎の追憶と共に」 と、

前回(3月22日)の記事
「五島が好きですなー(^▽^)」

…において、重大なミスを犯してしまいました。

双方の記事で乙は
「鬼岳は五島で一番高い山」
と書いてしまったのですが、それは全然違いました。


正しくは「鬼岳は、五島で“約30番目に”標高が高い山」だったのです。
まぬけなことに乙は、その事実をまったく知りませんでした。

鬼岳が
五島の(というか福江島の?)シンボル的な山であることは間違いありません。
鬼岳

ですが乙の場合そのイメージにとらわれ過ぎて、子供のときから「鬼岳は五島で一番高い山」だと思い込んで疑いもしなかったんですね。
指摘のあったついこの間、3日前まで。


オーマイガーーーッ!!!!! <(T□T;)>

なんてこったい!!
福江島(五島列島の主要5島で最南西の島)に住んでいる人なら、おそらく子供でも知ってることなんですよ。
それを知らなかった自分って…orz

(半)引きこもりの本領発揮!?
人間関係が苦手で、外に出て情報に触れるってことがあまり出来ていないんですよね。

そのうえ調査・確認不足。

40代なのになあ・・・。
カン違い、そして思い込み情報垂れ流し・・・(=_=)
五島の恥をさらしてしまいました。

救いと言えば、このブログの閲覧者数が少ないことです。
しかも県内の方が圧倒的に多く“地域ブログ”として見に来てくださる方が多いので、おそらく五島の方が多いでしょう。
ですから乙の誤った情報に惑わされた方の数は少ないと思われます。

でも、仮に少ない人数でもこのガセ情報を信じられた方もいらっしゃるでしょうし、それに五島の方や五島出身の方々に「一番高いのは鬼岳じゃない!」と不快な思いをさせてしまったかもしれません。


お詫びいたします。
間違った情報を出してしまい、
誠に申し訳ありません。m(_ _)m


このとんでもないミスを、今後に生かしたいところです。

とりあえず「あなたがしていた“恥ずかしいカン違い”は何ですか?」というアンケートがあったら、この件を書こうと思います。
(そこかい!! (`Д´)/☆)

指摘してくださったAさん、本当にありがとうございます<(_ _)>
(ご迷惑がかからないとも限らないので、身元の方は伏せることにします。)

ちなみに。
調べたところ、「五島で一番高い山」は、福江島の岐宿町(きしくちょう)にある標高約461mの山
“ 父ヶ岳 ” という山です。

あらためて書くと、鬼岳
「福江島のシンボル的な山で、五島で約30番目に標高(約317m)が高い山」 です。

これらの情報もややあいまいなのですが、いくつか調べると、五島の山は地図によって標高などの記録が微妙に違うようで、正確なデータがつかめませんでした。
どうも乙は、調べ物もヘタなようです。
申し訳ないことです(・_・;)


今回のタイトル「にくまれそうなMISテイク」は、1985年にCMソングとしてヒットした「にくまれそうなNEWフェイス」から頂きました。


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歌われていたのは「仮面ライダーW」('09年)で“おやっさん”こと鳴海荘吉=仮面ライダースカル役を演じられていた、吉川晃司さんです。
吉川さんは「W」等の近年の仮面ライダーシリーズで何曲かの主題歌・挿入歌を歌われています。
個人的に乙が好きなのは「W」挿入歌の「Nobody's Perfect」!


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番組中で決めゼリフとして使われていた「さあ、お前の罪を数えろ!」の言葉が、歌詞として織り込まれています。
曲調はしっとりとしたバラード調の歌謡ロックですが、松井五郎さんの歌詞がヒーローファンに(もちろんそれ以外の方にも)力を与えてくれることうけあいです!

あ、そうそう。
鬼岳という名ではありますが、別にヒビキさんやザンキさんやトドロキやイブキや明日夢くんやあきらくんや京介たちが修練している場所ではありません。
↑前回に引き続き「仮面ライダー響鬼」('05年)ネタです(^▽^)

ましてや、主題歌で鬼になると言ってる仮面ライダーアマゾン('74年)も、見るからに鬼っぽいモモタロス(『仮面ライダー電王』'07年)もいないですよ!
(当たり前だ。)
・・・いたら嬉しいですけどね(^.^)

鬼岳は登りやすく親しみやすい山です。
みなさんぜひ、レジャーで行ってみてください。









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五島が好きですなー(^▽^)

さっき(3月22日の朝)ツイートに使った写真が思いのほか気に入ってしまいましたのでブログにも出してみました。↓

鬼岳天文台より望む3圧縮

3月上旬撮影の写真の中に乙を立たせてみたものです。
鬼岳にある天文台の横から海を望んだ写真です。

五島の風景はホンッッット好きですねー。
その割には引きこもりがちなヤツですが(^_^;)
 (※人間関係が苦手だから。)

雄大な自然もいいですし、開発途上の場所を見ているとなんだか
「昔の特撮番組に出てきそうな場所だな」
と思うんですよ。

「この赤土の大地とガケ、本郷ライダーと戦闘員が戦っててもおかしくなさそう」とか「この村っぽい風景、ショッカーが密かに住民の洗脳作戦を行ってそう」とか(笑)

今さらですが、「仮面ライダー響鬼」('05年)のロケ地に五島を使ってほしかったですね。
番組をご覧の方ならご存じと思いますがあの番組、山林など自然の風景中での撮影が多かったですので。
ヒビキさん(細川茂樹さん)やザンキさん(松田賢二さん)や明日夢くん(栩原楽人くん)たちに会いたかった!!

東映様!!
いつかこちら五島でも、
特撮ヒーロー作品のロケを
お願いします!! ヾ(^▽^)ノシ

実を言うと鬼岳天文台の建物も、何かに出てきそうと思いましたが、その辺はそれぞれでご判断ください。
鬼岳天文台 圧縮2


いずれはあちこちの五島の風景も、このブログで写真付きで紹介していこうと思っています。
でも前述したとおり乙はヒッキー気味(インドア派とも言う!)ですので、どうぞ気長にお待ちくださいね(^-^)


上の写真は当然自分で撮影したものなのですが、撮っている最中にライダーの変身ポーズ&決めポーズをとったり、
「風よ!雲よ!太陽よ! 心あらば教えてくれ・・・なぜこの世に生まれたのだ!!」
という、「超人機メタルダー」('87年)第1話ラストのセリフを言いたくなったりしたのは秘密です(^.^)

特撮好きは高い場所に行くと心が躍るのです!
トアァーッ!!

一般の方々は「馬鹿と煙は高いところに上りたがる」とかおっしゃるのでしょーか(・_・;)

でも、同じ趣味の方々なら分かってくださいますよね?

・・・(^_^;)





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女子小学生がアイラブユー♪

乙まんが 女子小学生がアイラブユー♪ 1
乙まんが 女子小学生がアイラブユー♪ 2
乙まんが 女子小学生がアイラブユー♪ 3

まず最初に五島弁の解説を。

なんとなく分かるかと思いますが、4コマ目
「なんで分かると?」は共通語の「なんでわかるの?」
「ふだん言ってるけん?」は共通語の「ふだん言ってるから?」です。

最後のコマの「言っとかん」「言うとらん」は、共通語だと同じ「言ってない」です。
厳密に調べたら意味・用法に多少の差異が「本当は」あるのかも知れませんが、この漫画のこのコマで使う分には、どちらも不自然ではないと思います。
五島弁と言ってもそれぞれの暮らす地域や家庭によって、微妙に使い方も変わるわけですし…。
(…なんて書いたら言語学者の方がお怒りになりそう?)

さて「女子小学生のアイラブユー♪」。

乙にも覚えがありますが、小学生時代ってささいなことに過剰反応することありますよね。
恋愛話なんかもそう。

単なる歌詞の「I LOVE YOU」だけでひやかしたりツッコんだり。
そういう、たわいもないことで大きく感情を揺らして笑ったり泣いたり怒ったりできる小学生時代は、自分の視界がいろどり豊かに映る気がします。

特に小学生時代の恋愛経験って、その後の恋愛人生を左右しそうですよね。
その人の恋愛観が決まってしまうといいますか。

乙は子供の頃からオタクやってたので(笑)学生時代に…というか40歳まぎわまで"両想いの恋愛"なんかした経験がないのですが、それでも淡い恋愛感情はありましたし片想いもそれなりに楽しかった…(*^_^*)

恋バナに花を咲かせる小学生、恥ずかしいでしょうがコツコツと自分の恋愛経験を積み上げてほしいですね。
(もちろん行きすぎは良くないですが。)

子供~学生の頃に恋愛コミュニケーションの練習をしておかないと、後で苦労することもよくあると思いますので(^_^;)
(誰のこと?笑)


今回お名前を出させていただいた"家入レオ"さんは、アニメ「トリコ」のエンディングテーマ「サブリナ」でブレイクした新進気鋭の女性シンガーソングライター。
1994年12月13日生まれ。(2014年3月現在で19歳。)


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お若いながらも、歌に迫力があるというのか、表現すること・歌うことに激しく情熱をかけているような歌い方をする人だな…と、個人的には思います。
自分の中にはちきれんばかりの"表現したい!という衝動"があって、ステージでそれを爆発させているような。
乙はシロートですが、「こういうのが才能なんだろうなあ」と、家入さんの歌う姿を見ていると思います。

歌う仕事の人に対してこういう見方は失礼なのかもしれませんが、初めて見た時から家入さんは、女優の田中麗奈さん(CMのなっちゃん役ももう懐かしいなあ)に似てると思ってました。


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そしたら、田中麗奈さんも家入レオさんも同じ福岡県久留米市のご出身なんですねぇ。
地域が、あんな感じのお顔立ちを生み出すのかな。 個性的な美人さんですね。

家入さん、小中学生の女子に人気高いですね。
(少なくとも自分の身近では。)
40代前半の某オタク男性にも人気高いですが(^.^)←家入さんご本人が聞いたらイヤがりそうだ…。

上の漫画で描かれているこの時のTVの家入さんは、故・尾崎 豊さんの名曲「I LOVE YOU」を熱唱されていました。
シンガーソングライターを志したきっかけが、13歳の時に聴いた尾崎さんの歌「15の夜」で、家入さんの現在の音楽性などは尾崎さんの影響が強いのだそうです。
言われてみれば納得…(-_-)

彼女の歌からにじみ出ている"気迫"のようなものは、尾崎さんのそれに通じるものがある気がします。
彼女もこれまでの人生、いろいろな経験があったようです。

才気あふれる家入レオさん。
今後ももっともっと活躍してほしいシンガーですね。






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五島からシャドウ丸!バトルホーク!

乙まんが 五島フェイマスター2-1
乙まんが 五島フェイマスター2-2

別にオタクであることを恥じはしない、むしろ誇りに思っている乙ですが、対面してディープな趣味を明かす相手はある程度選びます。
偏見による無用な風当たりにさらされるのはごめんですので(^_^)


今回のサブタイトルは
「シャドウ丸!バトルホーク!」。

“シャドウ丸”とはアニメ「勇者警察ジェイデッカー」('94年)で、立木文彦さんが演じられたキャラクターです。


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勇者警察ジェイデッカー セル画



キャラクターとはいっても人間では(それどころか生物でも)なく、警視庁が作った“人工知能”搭載の巨大ロボットだったりします。
そしてそのロボット達は“ブレイブポリス”というチームを組んで大きな犯罪の捜査活動(そして時には戦闘)を行います。

ブレイブポリスのロボット達はどのロボットも人間臭く、とても情にあふれたキャラクター達でした。
ロボットなのに作中では、人間と変わらぬヒューマンドラマを展開していたのです。
 自分は40年以上に渡ってロボットアニメを観てきましたが、これほどまでに涙腺を刺激された作品は希少です。
(何せテーマが“Heart to Heart”! 1話目から涙ボロボロだったもんなぁ…(T。T))

作品の中でシャドウ丸は、「水戸黄門」の“弥七”的な立ち位置。
主役達とは別行動・別の視点で事件を追うことも多く、複数の形態への変形を生かした隠密捜査で諜報活動を行う忍者ロボ!!
その印象は「渋い」とか「いぶし銀」といった言葉が似合い、立木さんの声が大ハマリなキャラクターでした!!

立木さんといえば「新世紀エヴァンゲリオン」('95年)で演じた主人公の父・碇ゲンドウ役がアニメでの代表作だと思います。


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自分もそう思うのですが、我がオタ友は立木さんの話を振った時、真っ先に「シャドウ丸だとォ!」の言葉が出てくる「ジェイデッカー」ファン。
そのオタ友のシャドウ丸愛(^.^)を尊重して、今回のサブタイトルにはゲンドウではなくシャドウ丸を採用しました。

また自分にとって立木さんは、声優だけではなく歌手でもあります。
1994年に“TAKADA BAND”として、アニメ「BLUE SEED」の主題歌を歌われていました。


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“TAKADA”は漫画「BLUE SEED」を描かれた高田裕三さんの苗字からのネーミングで、バンドのヴォーカルは立木さんお1人ではなく、三松亜美さんとのツインヴォーカルです。
立木さんの、歌手としての歌唱力・表現力には驚かされますよ。

いやーこの曲がねー、もう身もだえする程にカッコいいんですよ~ヾ(*^▽^*)ノシ

タイトルは「CARNIVAL・BABEL 〜カルナバル・バベル〜」です。
聴ける方は(Youtubeとか、ニコニコ動画とか?)ぜひ聴いてみてください!

あっ、立木さんはたまに、五島出身であることや五島の思い出のことをツイッターで語られてますよ。
機会があったらご覧になってみるのも、面白いかもしれません(^.^)



サブタイトルのもう一方、“バトルホーク”は、上五島出身歌手・池田 鴻さんが主題歌を歌われた特撮TVシリーズのタイトル。


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放送は1976年。
ストーリーをかいつまんで説明すると、「主人公“楯 3兄妹”の祖父が謎のテロリスト集団に殺される。形見の3本の斧・ゴッドトマホークにより神秘の力を得た3兄妹は、3人の戦士に変身し祖父の復讐と世界の平和のために戦う」という話のようです。
(五島では放送されず、自分も見たことはないのでネットで調べました(^。^;))

原作は「マジンガーZ」「キューティーハニー」「デビルマン」でおなじみの永井 豪さんの漫画です。

同じ永井さんが監修した「グロイザーX」('76年、原作は桜田吾作さん)というアニメがあるのですが、その主題歌も池田さんが歌ってらっしゃいます。


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「バトルホーク」にせよ「グロイザー」にせよ「ガンダム」にせよ、池田さんの歌われる主題歌はとてもダイナミックなイメージ!
その低く太い声で、声量豊かに朗々とヒーロー賛歌を歌い上げる!!
その燃える歌唱は、コアなアニメソングファン&ヒーローソングファンにとても愛されています。

池田さんはミュージカル俳優でもあり発声がしっかりしてらっしゃるので、その力強い歌声がアニメ&ヒーローソングにも向いていたのでしょう。
上記3作以外では、アニメソング&ヒーローソングの「キングレコード版カヴァー」を多数録音されています。
そしてそのレアな音源は、マニアの発掘魂をも呼び起こさせているほどです。

実を言うと、乙がインターネットを始めて最初に「ネットやって本当に良かった!!」と強く喜んだのは、某動画サイトで池田さん歌唱の「ゲッターロボ!」(原曲はささきいさおさん)を発見した時だったりします(*^_^*)

それ以来、動画サイトで池田さんの歌われたアニメソング&ヒーローソングを見つけては、心震わせ拳を握る・・・。
アニメ&ヒーローソングファンである乙に大きな喜びを与えてくださった池田さんには感謝せずにはいられません。

そんな池田さんは、1988年3月5日、直腸ガンにより48歳で亡くなられました。
若すぎます。 悔しいことです・・・。

ありがとうございます、池田 鴻さん。
あなたは五島が生んだ輝ける星です!
「ガンダム」に心躍らせた人々の心に、いつまでも輝き続ける星です。

五島にこういった素晴らしい方々がいらっしゃること。
とても誇らしく思います。







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ジュノンボーイ・ナガサキレイ・クロキシレイ

五島からのフェイマスター!圧縮1
五島からのフェイマスター!圧縮2

うちの店は小学校・中学校からそう離れていないため、小中学生の話はよく耳に入ってきます。
芸能界の話題も多いですが、その中でもよく名前があがるのがご存じ川口春奈ちゃん
今や五島の誇る有名タレントです。

そして春奈ちゃんに続く有望株として話題にあがるのが、上野 凱くん新井ももこちゃん

それから、上のお三方ほど小中学生の話題にはのぼりませんが、俳優(そして映画監督)の榊 英雄さんも五島出身です。
(※『ゴーバスターズ』の司令官は知っていても、その俳優さんが五島出身であることがそれほど知られていません。)

上記の皆さんの事、自分も詳しくは知らないのですが簡単に解説を…。



☆ 川口春奈ちゃん!
  1995年2月10日生まれ。
  (2014年3月現在で19歳)
  2007年からの「ニコラ(雑誌)」モデル、
  そしてCM「三井のリハウス」リハウスガールでブレイク。
  以後、多数のCMや「ヤンキー君とメガネちゃん」「桜蘭高校ホスト部」「GTO」「金田一少年の事件簿」「天魔さんがゆく」などのドラマで活躍!


☆上野 凱くん!
  1998年8月26日生まれ。
  (2014年3月現在で15歳)
  2012年度「第25回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリ受賞。
  中学卒業後の活躍が期待されます!


☆新井ももこちゃん!
  1998年6月30日生まれ。
  (2014年3月現在で15歳)
  2012年夏、長崎県 全21市町から各1名選ばれる、“ナガサキレイ”モデルの五島市代表に選ばれ、CM・広告などで活動。
  2013年夏には「ミスセブンティーン」最終選考22人のうちの1人に選出。


☆榊 英雄さん!
  1998年頃から俳優として活動。
  多数のTVドラマ・Vシネマ・映画に出演するかたわら、映画監督としても作品を作っている。
  2012年には特撮TVシリーズ「特命戦隊ゴーバスターズ」にレギュラー出演。
  戦隊の司令官・黒木タケシ役を1年間演じる。


説明にはそれぞれ(写真などでわかりやすいように)公式サイト等のリンクを貼ろうとしたのですが、調べてみたらこういうところで芸能人の画像やリンクを貼るのは法律的に“グレーゾーン”のようです。 ので、やめました。


五島は日本のはしっこの小さな島々ですが、その中にもこのように才能をあらわした方々が出てこられたんですね。 感慨・・・(^ _ ^ )
こちらのみなさまには、五島の期待の星としてバリバリご活躍いただきたいものです。(勝手に無責任なこと言ってすみません(^_^;))

お四方は全員、五島市の同じ中学校の出身者。
もしかするとその辺には、
大いなる力を秘めたプレシャスな人材がひそんでいるのかも…!?
マスコミ関係の方々、五島は宝島かもしれませんよ!!


・・・それにしても榊さん、もう「ゴーバスターズ」での呼び名“黒りん”が定着しちゃってるのな・・・(^.^)


【追記】この記事のマンガ部分をブログにUPした日に、榊さんの奥様(ミュージシャン)“榊いずみ”さんが音楽番組「ミュージックフェア21」にご出演なさっていました。
いま注目のシンガーソングライター“miwa”と一緒に「失格」という歌を熱唱!!
ものすごくパワフルな歌いっぷりで、TVを介してながら圧倒されました…(゜。゜;)


【追記2】噂ですが上野凱くん、新井ももこちゃんは2014年3月に中学校を卒業後、関東方面の高校へ進学したようです。(未確認情報)
なんでも、芸能活動OKの高校だとか。
お体を大切に頑張って欲しいですね。






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春 弥生 去り行く者と 思う者

乙まんが14年3月3日 1
乙まんが14年3月3日 2
乙まんが14年3月3日 3
乙まんが14年3月3日 4

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という、時間経過のはやさを擬人的に比喩した言葉を、学生時代に習いました。
確かに歳をとると、「行く・逃げる・去る」を実感します。
実感しながらも、乙が連想するのはオタッキーなことだったりしますが(^.^)


“プロゴルファー猿”は藤子不二雄A先生のマンガが原作のゴルフアニメです。

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主題歌「夢を勝ちとろう」を歌ってらっしゃるのは、かの高名なアニメシンガー・水木一郎アニキ!
この時期のアニキの歌唱は脂がのりきっていて、この曲にしてもアニメ“無限軌道SSX”('82年)の主題歌にしてもただ聴いているだけで心が燃えます p(炎Д炎)q ゴォー

冒頭の、波風効果音の後のセリフ「ワイは猿や!プロゴルファー猿やぁっっ!!」も大変に印象的。
セリフは当然、主人公・猿丸役の声優・頓宮(とんぐう)恭子さんの演。

頓宮さんと言えばアニメ“ダーティペア”('85年)のケイ役でも有名な方ですね。
とても個性的で魅力的なお声です。


「さる」でこれ以外に乙が思い出すのはまずアニメ“まんが猿飛佐助”('79年)、それからアニメ“がんばれゴンベ”('80年)。

どちらも主題歌は“タイムボカンシリーズ”でおなじみ・山本正之先生の作曲です。
両曲ともユーモラスでほのぼのした雰囲気がオールドファンの心の琴線に触れます。


あとは特撮ドラマ「西遊記」(夏目雅子・堺正章主演版 '78~'80年)の主題歌・ゴダイゴ歌唱の「モンキーマジック」とか…って!
ここまで書いて気が付いたのですが、普通「さる」で「猿」が出てきてもまず思い浮かぶのはこの「西遊記」あたりじゃないでしょうか…(・_・;)自分って…。


オタクついでにもうひとつ思い出したことを書いておくと、アニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」('78年)の最終話直前回で、ハーロックとの戦いに敗れた敵の女王・ラフレシアが最後に言った言葉「私は去る」というのがなんだか妙に心に残っております。


そうそう。念のために説明しておきますが、“やよい(弥生)”は3月の別名です。(まあご存じの方がほとんどとは思いますが。)
乙が“弥生”という女性にフラれたわけでも、アニメ“1000年女王”('81年)のヒロイン・雪野弥生に執着しているわけでもありませんので誤解なきよう(^▽^)
あ、でも弥生役の藩恵子さん(今活躍されている声優・藩めぐみさんのお母さん)の声は好きですぞ!d(^-^)


ちなみに・・・共通語の「される」は、五島弁だと「さるっ」、共通語の「ぶらぶら歩いて回る」は五島弁だと「さるく(さるっ)」と言います。 豆知識でしたー(^▽^)v


さて、去る3月は別れの時期。
我が店にももう来なくなる子が何人かいるのかなー・・・と、思うのは毎年のこと・・・。





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ばらかもんの島・長崎県五島列島のイベント 「よかコミ!」2017年春に第3回開催決定!
プロフィール

乙 緒智庵(おつ おちあん)

Author:乙 緒智庵(おつ おちあん)
ニックネーム:おっちゃん
40代後半。(自画像はリアルさより見ばえ重視で作っています。)
プロフィール画像の背景は母校・五島高校。
へんぴな島でのんきに雑貨や駄菓子を売っております。
1970~90年代のアニメ・特撮・漫画が好きです。
その年代のアニソン&ヒーローソングは大好物!

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